雇用の種類

雇用の種類(正社員契約社員派遣社員、パート・アルバイト)を選択しましょう!


 雇用の種類は「正社員」「契約社員」「派遣社員」「パート」「アルバイト」に大別されます。

 正社員とは、企業に正規雇用された従業員を指します。正社員は、契約社員や派遣社員などと違い、雇用期間を定めずに原則定年まで勤めることができ、安定度は一番高いです。賃金などの待遇は、年功序列から実力主義へ移行されつつあり従来のメリットは失われてきています。

 契約社員とは、企業に有期雇用された従業員を指します。契約期間は、1ヶ月~1年程度の雇用契約が多く見られます。初めは契約社員として採用され、後に勤務態度や実績などを鑑みて正社員登用する企業もあります。継続的な雇用が保障されていない点から、安定度は正社員に比べて劣ります。

 派遣社員とは、派遣企業に雇用された従業員を指します。派遣企業より他の企業へ派遣され、常勤して派遣先の業務に従事します。賃金は月給制ではなく時給制であり、給与は派遣企業より支払を受けます。

 アルバイトとは、労働期間が短く、賃金の低い従業員を指します。アルバイトは労働時間が短く高校生や大学生などが多いです。昨今の経済事情から会社員の副業としてアルバイトされているケースも増えています。

 パートタイムとは、アルバイトとさほど意味合いは変わりません。パートはアルバイトと比べて労働期間が長い傾向にあり、主婦の日中帯の仕事などがパートと呼ばれています。


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