〈食習慣〉
不摂生な食習慣は、メタボ・肥満の原因になります。改善は、簡単なようで中々できない場合もありますが、出来ることから始めましょう。
・食事はバランスよく、腹8分目がベスト
肥満は、摂取エネルギーを抑えることが重要です。脂ものを控え、間食を減らすことがポイントです。不足になりがちな緑黄色野菜をしっかり摂取し、栄養バランスを考え、1日3食、量は腹8分目を心がけましょう。
・早食いは厳禁、ゆっくり噛むことが大事
早食いは、胃や脳が満腹感を覚える前に食べ終わってしまうので要注意です。間食の原因にもなり悪循環です。食事はゆっくりとることがポイントです。
・脂分の多い食事は控えめに
揚げ物や脂分の多い料理は、高カロリー・高エネルギーのため、過度な摂取は肥満の原因になるので注意しましょう。食の欧米化で肉に偏った食習慣が多くなっていますが、バランスのとれた食事を常に心がけましょう。
・その他の注意点
食事1つにとっても、注意点や改善点はたくさんあります。お酒の量が増えたり、味の濃いものや、糖分が多いものなどを過剰にとることもメタボや肥満の原因になるので、注意しましょう。
〈運動習慣〉
運動には、肥満解消、老化防止、ストレス発散などのメリットがあります。自分に合った運動方法を見つけて楽しみながら長く続けましょう。
・ウォーキングが効果的
歩くことは、自分1人でもできる最も簡単な運動方法です。また、脂肪が燃焼しやすい有酸素運動でもあるので、1日あたり8000~10000歩を目標にすると良いでしょう。ちょっとした距離の移動なら、積極的に歩くよう意識しましょう。
・筋力トレーニングをしよう
有酸素運動に加えて、筋力トレーニングを行うことが効果的です。スクワット、踵上げ、腹筋など、無理のない程度に1日10~20回程度行うと良いでしょう。
以上のように、運動は脂肪の燃焼だけではなく、生活習慣病の1つであるストレスの解消にも繋がるので、自身にあったスタイルで気長にコツコツと継続しましょう。