面接の質問対策【自己紹介】

面接の質問対策自己紹介】を解説。取り組んだ事例・エピソードを交え効果的なアピールを。


 面接では、初めに自己紹介を求められるケースが大半で、指定が無い限り自己紹介に与えられる時間は、数分程度と考えて良いでしょう。

 自己紹介は大きなアピールポイントです。限られた時間の中で、簡潔かつ効率的に述べなければなりません。中途採用面接であれば、学歴は学校、専攻学科のみで良く、簡単な経歴紹介を中心にまとめます。

 経歴紹介は、社名、所属部署に始まり、従事した業務内容を概要レベルで説明します。その業務では、どのような役割でどれだけの実績を挙げたか、スキルを身につけたのか。

 数値を盛り込むことでより具体的に伝わります。例えば営業職なら、売上金額の実績や社内の営業ランキング、新規獲得件数、その他表彰などがあります。

 職務経歴を紹介する際には専門用語を多用しないよう心掛けてください。面接官の中には、見識が広くない方もいます。知らない単語を得意気に並べられたら、良い気はしないでしょう。とはいえ、あまりに気を遣い過ぎると、馬鹿にされたような印象を与えてしまいます。そのさじ加減は難しく、面接官の相槌や態度から読み取り、判断しましょう。業界が違うなら尚更です。

 また、成功・失敗談、苦労した点など、取り組んだ事例・エピソードを交えると、面接官からの質問を誘うことにも繋がり、非常に効果的です。ただし、アピールすることに必死になり、話が冗長にならないよう注意が必要です。




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