日常管理の失敗例

観葉植物における失敗例と、対処方法を解説!水切れ根詰まりなどに注意しましょう。


 観葉植物の日常管理で以下の状態になったら改善が必要。失敗例と対処方法を解説します。

〈葉の先が枯れた〉
・水切れ
 観葉植物の失敗例で一番多いのは、水切れです。葉先が枯れてしまうので注意。

・根詰まり
 根詰まりを起こしても葉先が枯れてしまいますので、植え替えを行ないます。

・肥料の与え過ぎ
 肥料負けで葉先が枯れることがあります。用土から肥料分が流れるよう、大量に水やりを。

〈茎が細く長めで生気がない〉
 光合成がきちんと行なえるように日光のあたる場所や明るい場所に移動します。

〈葉が黄色く落ちる〉
・日光不足
 光合成がきちんと行なえるように日光のあたる場所や明るい場所に移動させます。

・根ぐされ
 過度な水やりで根ぐされの可能性があります。土のにおいが臭くなるくらいに酷い状態なら植え替えをします。休眠期なら水やりを止め、温水による葉水をします。

・低温障害
 低温での障害も原因になります。できるだけ暖かい場所に移動します。

〈葉の色が薄く、つやがない〉
 適量な肥料を与えましょう。また、成長が遅い場合も当てはまる可能性があります。

〈しなびてきた〉
 根詰まりや根ぐされを起こしている可能性があります。根詰まりなら植え替え、根ぐされなら、土が臭いほどの状態なら植え替えます。休眠期の場合は水やりを止め、温水による葉水を。


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