ウイルス対策ソフトとは

ウイルス対策ソフトとは?アンチウイルスソフトの機能、選び方など基礎知識を詳細に解説


 ウイルス対策ソフトとは、コンピュータウイルスを除去・隔離し、感染したファイルを修復、コンピュータを感染前の状態に回復するソフトウェアを指します。別名「アンチウイルスソフト【anti-virus software】」とも言い、黎明期では「ワクチンソフト」とも呼ばれています。

〈基本的な機能〉
 ・コンピュータに常駐し、他のコンピュータとの通信状況を監視したり、侵入を予防する機能を備える。
 ・コンピュータウイルスの特徴を記録したデータファイルとコンピュータ内部でやり取りされるデータを照合する。
 ・内部にウイルスが発見された場合は、除去可能であれば除去を行い、除去不可なものも含め、何らかの警告をユーザーに知らせる。
 ・ウイルスのパターンファイルや検索プログラムは、新種に対応するために対策ソフトメーカーによって定期的に更新され、インターネットから自動的にダウンロードされるものが主流となっている。

 また、感染力の強い新種が発見されると、大規模な感染を防ぐため、そのvirusを除去するためだけの機能限定の対策プログラムが無償で配布されることもあります。

 感染を予防するには、対策ソフトを使って未然に防ぐことが重要です。インターネットを活用する個人だけでなく、他人に迷惑をかけないためにも、対策ソフトの導入は、インターネットに接続する上での必須アイテムであると言っても過言ではありません。

〈ウイルス対策ソフトを選ぶポイント〉
 人気があるものを選べば良いというわけではなく、価格や使い勝手、動作の重さなどを総合的に判断したうえで、商品を選ぶことが大切です。

 参考サイト:ESET(イーセット)評価


【次】→ウイルスとは


Copyright(C) 見比べ119番 - 人気の商品・サービスを評価・解説 - All Rights Reserved